「ねじりつまみ」の小籠包♪

つまみ細工で「小籠包」!?ねじりつまみの進化が止まらない!

お花だけじゃない!今回は「ねじりつまみ」の構造を活かして、ミニチュアサイズの小籠包(ショウロンポウ)を作ってみました。

ねじりつまみで作るミニチュア小籠包の完成写真

1. 材料の準備:1.5cm角の極小生地に挑戦

用意するのは、和一自慢の一越ちりめん。今回は以下の2サイズ、各6枚ずつ使用しました。

  • 1.5cm角(かなり小さめ!目と手が疲れますが、仕上がりがリアルです)
  • 2.5cm角

1.5cm角と2.5cm角のカットクロス

2. 制作のコツ:ピンセットを駆使した「ねじり」

土台には8mmの円を使用。ピンセットを使い、中心に向かってヒダが集まるように「ねじりつまみ」を作っていきます。

ねじりつまみの制作工程
土台に貼り付ける様子

3. 仕上げの裏技:でんぷん糊でリアルな質感を

ここがポイント!最後によりリアルな点心の質感を出すために、でんぷん糊を全体に薄く塗り、ピンセットで形を整えます。このひと手間で、布が「小籠包の皮」のようなシズル感を纏います。

でんぷん糊で仕上げた小籠包


今回は「小籠包」にしてみましたが、カラフルな生地を使ってアクセサリーにアレンジしても可愛いですよ。ちょっと難しいかもしれませんが、新しい技法に挑戦したい方はぜひトライしてみてください!(誰も作らない?!笑)

▼ 今回使用した生地はこちら


HM-215 一越ちりめん 無地 象牙色(ぞうげいろ)

※小籠包の「皮」にぴったりの、優しくリアルな色合いです。

▼ 「ねじりつまみ」をもっと詳しく知りたい方へ

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ミニチュアせいろに並んだ小籠包

※蒸籠もお皿もミニサイズで可愛いですが、目と手が疲れます……。(;´д`)トホホ