つまみ細工の1mカット生地・サイズ別カット枚数早見表

卸直販だからできる「たっぷり1mカット」の魅力

和一では、「卸直販」という強みを活かし、1m単位からのカット売りでお求めやすい価格でご提供。 たっぷりお届けすることで、つまみ細工の練習から大作づくりまで、失敗を恐れずに楽しんでいただけます♪

ちりめん生地のカット風景
※一部のみ50cmカットもございます。

ロータリーカッター 1mカットからの
【実質目安】枚数一覧

生地幅70cm × 長さ100cmの生地を、ローリングカッターで裁断する際の目安です。
「実際の実質数」として、四隅のロスをあらかじめ差し引いた、概算枚数をご紹介します。

サイズ 列×段 最大枚数 実質目安
2cm角 35×50 1750枚 約1550枚
2.5cm角 28×40 1120枚 約1000枚
3cm角 23×33 759枚 約680枚
3.5cm角 20×28 560枚 約500枚
4cm角 17×25 425枚 約380枚
5cm角 14×20 280枚 約250枚
6cm角 11×16 176枚 約160枚
7cm角 10×14 140枚 約125枚
8cm角 8×12 96枚 約90枚
9cm角 7×11 77枚 約70枚
10cm角 7×10 70枚 約60枚

実際に6cm角で160枚とれるの?検証♪

1mあれば、これだけ余裕を持って挑戦できます!
また、枚数が多いと作品の完成度が爆上がり。

\ たっぷり使えて超お得! /

1mカットのちりめん生地一覧を見る >

視点?:自由度

サイズも使い道も、思いのまま

  • 自由なサイズで、理想の作品づくり
    1mの大判だからこそ、大きな花びらも極小のパーツも、自分好みのサイズで自由自在。
    ご自身でカットする「ひと手間」は必要ですが、その分コストを抑えられ、既製品にはない表現が手に入ります。
  • 最後の一片まで使い切る楽しみ
    四隅の端切れは、生地耳を利用して丸めて花芯にしたり、小さなパーツやワイヤーを包んだり「ちょい足しパーツ」に最適。最後の一片まで愛着を持って使い切れます。
視点?:コスパ

同じ予算で、
作れる作品数が数倍に!

最大のメリットは、圧倒的なコストパフォーマンス。
自分で切る「ひと手間」だけで、1枚あたりの単価はぐっと下がります。

1mカットの生地へ >

1枚あたりの単価(目安)

カット済みの1/20以下に!

視点?:仕上がり

なぜ「1mカット生地」を自分で切ると
作品の完成度が爆上がりするのか?

実は、あらかじめ正方形にカットされた既製品のつまみ細工用生地よりも、この生地から自分でカットして作る方が、断然仕上がりが違います!
動画の通り、プロはもちろんその事実を熟知しています。無地ならともかく、柄生地になれば格段にその差がはっきり出てきます。

1プロもやってる!柄の出方を計算して「美しい作品」に

必要枚数だけのセット生地では、綺麗な作品に仕上げるのは実は難しいのです。つまみ具合はもちろん、「柄の出方」をしっかり考えながらお花を形成していく必要があるからです。
プロはもちろんそれを実践していますが、コツさえつかめば、自分で柄を合わせてカットすることで、誰でも美しい作品作りに近づけます!

2目玉クリップで「仮つまみ」!途中で用事が入っても安心

花びらは毎回1枚ずつ糊やボンドで留めていませんか?生地がたくさんある場合は、一旦「目玉クリップ」で仮つまみをしておくのがおすすめです。
時間がある時に仮つまみからまとめて糊に浸したり、ボンドで固定すればOK!色の組み合わせや仕上がりを確認しながら完成させることができ、途中で用事が入っても、常に同じ高い水準で綺麗に作ることができます。

3なぜ安いの?生地の質ではなく「カットの手間」を還元!

既製品のカット生地は、精巧な刃がついた機械でカットしていますが、積み上げた生地を手作業で運んだり、10枚・20枚と小分けして梱包する作業はすべて「手作業」です。

ちりめんという柔らかくシボのある素材は取り扱いが非常に大変です。ふっと息を吹きかけただけでバラバラになったり、落とせば向きを揃え直すのも一苦労。
端の毛羽立ちや湿気での縮みにも気を配る、本当に手間のかかる生地なのです。

和一では、そのカットにかかる手間とコストをすべて省いているからこそ、卸直販の限界価格で提供できるのです。決して生地の質が悪いからではありません!

4たくさん練習できて上達!仲間との共同購入もおすすめ♪

まとまった量が安く手に入るため、きれいにカットする練習にもなり、必要なサイズも自分で自由に調整できます。生地がたくさん作れるので、つまみ細工の練習を何度も重ねることができ、上達スピードが格段に変わります!これがかなり重要なポイントです。
お教室の先生やお友達と共同購入して、みんなでカットすれば大変さも半減して楽しく取り組めますよ♪

道具を揃えて、ワンランク上の作品へバージョンアップ!

もちろん自分でカットするのは大変ですし、数個のお花を作るだけなら自分でカットする手間は不要です。
ですが、本格的に楽しみたい方はぜひ「ローリングカッター・定規(裁縫用の竹尺でもOK)・カッターマット」をご用意ください(数千円で手に入ります)。
和一のカット生地にアイロンを当ててシワを伸ばし、ご自身でカットする準備の時間は、確実に「つまみ細工が上手になっていく時間」です。既製品から一歩抜け出して、メルカリやマルシェへ出品するなど、つまみ細工の楽しさをどんどん広げてみませんか?

注意 綺麗にカットするための必須道具

ロータリーカッターは、必須です!ぜひ、道具は揃えてくださいね!初めての方でも安心な「道具選びのコツ」をまとめました。
※こちらの道具は和一では取り扱っておらず、生地のみの販売となります。

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