つまみドール フェアリスタ (Fairysta)

つまみドール フェアリスタ(Fairysta) 完成イメージ

初心者から上級者まで楽しめる、つまみドール「フェアリスタ」(Fairysta)

お部屋にちょこんと飾れる、洋風テイストのつまみドール。
「これで本当にできるのかな…」と初めてで不安になりながら作っても、パーツを重ねるほど形が整い、気づけば不思議と様になっていきます。
多少ぎこちなく作っても、仕上がる頃にはちゃんと可愛いドールとしてまとまるのが魅力です。
色合わせやアレンジは自由自在で、パーツを揃えれば着せ替え気分のワクワクも楽しめます。
大人になっても心が弾む“お人形さんごっこ”の楽しさは、思わず夢中になってしいますよ♪

作った作品は、和一のコレクションに追加させてくださいね!

1. 材料と準備

基本の材料

基本の材料構成
部位 芯材 使用生地サイズ
スチロール球 15mm径 3.5cm角
スチロール球 12mm径 近日発売 2.5cm角
スカート胴 スチロールバラ芯 30mm 7.5cm角
中心ワイヤー 地巻ワイヤー #21
6cm
地巻ワイヤー #21
3.5cm × 2本
2.5 × 1cm(2枚)
さし目 さし目 2mm (2対)
髪の毛 1.2cm〜3.5cm角※適宜

和一おすすめのちりめん生地

ベースの体(顔・胸・腕):
お人形の肌にぴったりの優しく上品な風合いです。
→ 一越無地 生成色(きなりいろ)はこちら
ドレス生地(花びら):
レースのような可愛らしさと、ぷっくりとした透明感を引き立てるならこれが一番!
→ 和一のキャンディ生地はこちら
髪の毛の生地:
定番の黒や茶色だけでなく、ピンクや金髪など、お好みの世界観に合わせて自由にカラーを選べます♪
→ 一越ちりめん無地はこちら

その他(ベルト、リボン、小物)デコレーションパーツ

お手持ちのビーズやシール、ちりめん端切れで小物をつくれば自由にデコレーションを楽しめます!

2. お人形のベースをつくる
スチロールのバラ芯や球にボンドで生地を貼る。
頭、胸、スカート胴、腕の骨組みにちりめん生地を貼る。
写真を横にスクロールして手順を確認できます
バラ芯底を丸いもので窪ませる。(胴体を安定させる)
【1】スカート胴
バラ芯の底を窪ませる。(胴体を安定させるため)
目打ちなどで穴を挿して、ボンドを全体に塗る。
【2】スカート胴
目打ちなどで穴を挿して、ボンドをバラ芯全体に塗る。
7.5cm角の生地を底から貼る。
【3】スカート胴
生地を底から貼る。
余分な生地をカットする。
【4】スカート胴
余分な生地をカットする。
目打ちなどで穴を挿して、スチロール球全体にボンドを塗る。
【5】頭
目打ちなどで穴を挿して、スチロール球全体にボンドを塗る。
余分な生地をカットする。
【6】頭
生地を包み、余分な部分をカットする。
首部分に目打ちで穴を開ける。
【7】頭
首部分に目打ちで穴を開ける。
ワイヤーを仮通しして、ウエスト側を小さく、硬いもので押しつぶす。
【8】胸
ワイヤーを仮通しして、ウエスト側を小さく、硬いもので押しつぶす。
指で形を整える。
【9】胸
指で形を整える。
肩側を包むように生地を貼る。
【10】胸
肩側を包むように生地を貼る。
胸の前後を広く生地を貼り余分な生地をカットする。
【11】胸
胸の前後を広く生地を貼り余分な生地をカットする。
目打ちで穴を開け、さし目を挿す。地巻ワイヤーの先に少しボンドをつけ頭に挿してとめる。
【12】
目打ちで穴を開け、さし目を挿す。地巻ワイヤーの先に少しボンドをつけ頭に挿してとめる。
2cm角で裏丸つまみを作り、上半身の服を貼る。この時、ワイヤーを仮通しして作業すると作業がしやすい。
【13】
2cm角で裏丸つまみを作り、上半身の服を貼る。この時、ワイヤーを仮通しして作業すると作業がしやすい。
頭に上半身を挿しておく。(※着せ替えを前提としているため、ボンドで固定しない。)
【14】
頭パーツに胸を挿しておく。(※着せ替えを前提としているため、ボンドで固定しない。)
ワイヤーの先を少し折り曲げ、生地で巻き、腕部分をつくる。
【15】
ワイヤーの先を少し折り曲げ手の部分をつくり、生地に少しボンドをつけワイヤーに巻いて、腕部分をつくる。
裏丸つまみで髪の毛を作り、頭に貼って、上半身の完成。
【16】
裏丸つまみで髪の毛を作り、頭に貼って、上半身の完成。
ドレス胴に挿せるか確認しておく。
【17】
ドレス胴に挿せるか確認しておく。
写真A
着脱可能にしておく
写真B
ドレス以外の完成品
3. ドレスをつくる

丸つまみをベースにしたドレスは、バラ芯のトップに最初に葺く枚数によって 6枚・8枚・10枚の3タイプが作れます。 ドレス用の生地は 2cm角を使うのが基本で、糊で摘まんで形を整えていきます。

コツがつかめてきたら、4〜7cm角の大きめの生地でもアレンジが広がり、より多彩なドレス作りを楽しめます。

ドレス可愛く仕上げる秘密
ドレスのひだ(花びら)部分には、可愛い模様が引き立つ「和一のキャンディ生地」が断トツでおすすめです!
つまんだ時にレースのような圧倒的な可愛らしさとボリューム感が、2cm角の小さなつまみでも綺麗に表現できますよ♪
ドレスが可愛くなる「キャンディ生地」を選ぶ

写真付きの詳しい手順(6枚/8枚/10枚パターンそれぞれの葺き方・配置図・シミュレーター)は、専用ページでたっぷりご紹介しています。

4. 小物パーツをつくる
初めにウエストの部分のベルトをつくりましょう。 ちりめんのはぎれやビーズを使って、小さな輪っかをつくります。
※着せ替えを前提としているため、各パーツはボンドで固定しないようにしましょう。
ちりめんはもちろん、ビーズやシールなどでデコります。

使用した材料

  1. ちりめん端切れ:ベルト、バッグ、パンプス・靴、リボン、帽子、日傘、ミニつまみのお花など
  2. ビーズ:糸やワイヤーでベルトなどに
  3. デコレーションパーツ:デコレーションシールやネイルパーツを使って
5. パーツを組み合わせて完成
着せ替えができるので、いろいろな組み合わせが無限にできて楽しい♪
お人形に必要なパーツを集めて、着せ替えごっこの始まりです。
ちりめんはもちろん、ビーズやシールなどでデコります。
ちりめんはもちろん、ビーズやシールなどを使って小物をつくります。
ちりめんはもちろん、ビーズやシールなどでデコります。
着せ替えを前提としているので、ボンドで固定はしません。
ちりめんはもちろん、ビーズやシールなどでデコります。
パーツをコーディネートして組み合わせを楽しもう。

\ 大人の着せ替え人形! /

バリエーション豊かなお人形たちのコレクション

「フェアリスタ」お気に入りのお人形

ぜひ、和一のコレクションに掲載してみませんか?
みんなの参考になります!作品募集中

つまみ細工がもたらす「贅沢な自分時間」
小さな2cm角の生地を、一針も縫わずに、ただ丁寧に折り畳んで糊に置いていく――。
最初は「難しそう」と思うかもしれませんが、指先に集中してドレスのひだが1枚、また1枚と重なっていく時間は、驚くほど心が静かに整う、大人のための贅沢な癒やしの時間です。

和一のキャンディ生地が光を浴びて、バラ芯の上でまるで本物の繊細なドレスのようにパッと咲いた瞬間。そして、最後に小さなさし目を入れて、世界に一つだけの愛らしいフェアリスタとカチッと目が合った瞬間の感動は、何にも変えがたいものがあります。

ちりめんはもちろん、ビーズやシールなどでデコります。
あなただけのつまみドール作ってみませんか?
大切な思い出を、いつでもそばに
手のひらサイズのフェアリスタは、場所をとらない愛らしい記念品にも最適です。お子様やお孫様の人生の節目(七五三、成人式、ご結婚式など)で使った大切なお着物やドレスの「端切れ(はぎれ)」を、ドレスの一部に少し応用して仕立ててみませんか?
一生モノの思い出がいつでもお部屋で微笑みかけてくれる、世界で最高のギフトになりますよ。

上手に作ろうとしなくて大丈夫。あなたの手から生まれるお人形は、最初から最高の可愛らしさを持っています。ぜひ、その愛おしい誕生の瞬間を、ワクワクしながら楽しんでみてくださいね。
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